決定!我が家のカレーライス

今日は子供たちのリクエストでカレーライスの献立にしました。

カレーライスって一言で片づけてしまいますが、実は結構奥の深いお料理ですよね。

私お恥ずかしながら、実は少し前までカレーライスがあまり上手じゃなかったんです。

カレーライスをまずく作れるの?って思うでしょ。

それがそうなんです。

主人の実家のカレーが結構おいしいんです。

なので主人のカレーに対するハードルが高すぎて、それに追いつけないんです。

確かにお義母さんの作るカレーは私の母が作るカレーよりもおいしいと私も思っています。

コクがあっておいしいんです。

家庭的な料理を出すお店で食べるような味です。

なので、合格点が高すぎていつもダメだしばかりされていました。

でも、カレーライスって子供にとっては大好きなメニューの定番中の定番でしょ。

これを上手に作らないわけにはいかないと、お義母さんに直伝してもらって自分でも作ってみました。

同じように作っているのになぜか違う。

コクがなくてただ濃い・・・。

最後には主人はくどいと胸焼けするぅーという始末でした。

これでは私自身が納得いかないということで、インターネットでどうしたらコクのあるおいしいカレーができるのか

研究することにしたんです。

そして、インスタントコーヒを入れるといいとか、チョコレートをいれるといいとか、はちみつを入れるといいとか・・・

いろいろな情報をゲットしました。

そして何度かチャレンジしたんです。

それでも何度も失敗。

さらに情報収集をして、やっとこれだ!っていうものに出会ったんです。

そしてそれをもとに作ってみました。

すると今日のカレーライスは今までの私の作ってきた中で最高の出来だったんです。

いろいろなレシピをミックスして編み出した私のカレーライスが誕生したわけです。

ポイントとしては飴色たまねぎとお味噌です。

えっ!?お味噌!?って思うでしょ。

実はこのお味噌がなかなかいい味を出してくれるんですって。

飴色玉ねぎはカレーライスの定番ですが、作るのに時間がかかってしまいますよね。

そこで玉ねぎをみじんぎりにして電子レンジで3~5分ほど過熱してます。

それをお鍋でマーガリンと飴色になるまで炒めるんです。

こうすることで時間の短縮ができるんです。

そして仕上げにお味噌とお醤油とウスターソースを同量くらい入れます。

これでしっかりコクのあるカレーができあがりました。

これから私のカレーライスはこれに決まりです!

神戸のお見合いパーティー

自分にあった服装

オシャレなハンチング帽子に凄く憧れているんですけども、これがなかなか、私には似合わないのですよね(笑) 非常に残念です。

店頭で試着して鏡を見てみると、どこかおかしいのです。多分顔が丸いからかもしれません。ハンチング帽子が似合っている人は、スラッとした細い顔つきの人が多いですから。

街でハンチング帽子が似合う人を見かけるとつい観察してしまいます。そんな人は長身で細身。もともと英国の上流階級で流行った帽子なので外国人のようなスタイルの人でなければ似合わないようです。

帽子を含め、服装は人に似合う似合わないがあるため、オシャレというものは私大の苦手分野であります。流行に合わせてすぐに服装をチェンジする何でもに会う人が本当に羨ましい限りです。

私はジーパンも微妙なんですよね。だからカジュアルな格好というのが苦手でスーツやジャージを選択してしまいます。たまにジーパンを履いていると「イメージと違いますねぇ」なんていわれてしまいます。私にはこれが遠まわしに似合っていないといわれている気がして(笑) 本当はそんなことないのかもしれませんが。

一番慣れ親しんでいる格好はジャージです。これなら自信を持って似合うと自負しています。休日はいつもジャージです。妻と外出するときは、「もっとまともな格好してよ」と、服をコーディネートされてしまいますが、基本ジャージで暮らしています。動きやすくていいんです、ジャージは。

頭にはベースボールキャップが似合います。ジャージにベースボールキャップを被っていると「あぁ、らしいですね!」まわりからは納得されます。音が年この格好ばかりしていたものですから、似合う似合わない以前に定着してしまっているのでしょう。

しかし、歳をとるほど、ジャージ姿に違和感が出てきて困っています。もっと大人びた格好を心の中ではしたいと思っているのです。それが理由で、ハンチング帽子にも憧れているのです。

私の理想の大人の服装というのは、俳優の地井武男さんのような格好です。ハンチング帽子に、若々しくも落ち着きのある動きやすい服装。これを目指しているのですが、私にはしっくりきません。

地井さんのような格好で素敵な散歩ができたらなと思うのですが、自分の似合う服装でいるのが自分らしいファッションなのでしょうか。となるとやはり、ジャージにベースボールキャップが私にあった服装かなぁ(笑)