クロスゲート
魔力宝貝「可愛的RPG」の元祖!!

「クロスゲート」の海外でのサービスが始まった当時、「ウルティマオンライン」「リネージュ」などリアルイメージのネットワークゲームが市場の中心でした。
「クロスゲート(魔力宝貝)」のキャラクターは3頭身で可愛く、今までにない新しいイメージは、市場で驚きを持って迎えられ、「可愛的RPG」というジャンルの元祖として、中国市場で最高3位、延べユーザ数1600万人という市場での確固たる位置を獲得しました。
中国、台湾では、ソフトの付属したプリペイドカードを購入するという形態で、プリペイドカードには金額に応じたプレイ時間が設定されており、その時間分ゲームをプレイすることができます。
コンビニエンスストアなど、店頭に並ぶプリペイドカードのパッケージは、三ヶ月に一度くらいのペースで変わり、パッケージには、おもちゃや、ぬいぐるみのおまけが付くなど、独特な販売展開が行われています。
スクウェアエニックス、アジア進出の「要」!!
スクウェア・エニックスは、「クロスゲート」の中国市場での成功を背景に、2005年1月にスクウェアエニックス中国を設立、本多副社長が自ら、董事長(代表-社長)に就任し、アジアでの経営体制を強化しました。TVCMも複数、放送され、「クロスゲート」は更なる飛躍が期待されています。
【電撃オンライン 2005年3月1月】
スクウェア・エニックス、中国・アジアでの事業戦略拠点として完全子会社を設立
スクウェア・エニックス、中国・アジアでの事業戦略拠点として完全子会社を設立
スクウェア・エニックスは、中国を含むアジア地域の事業戦略拠点として、新会社・史克威尓艾尼克斯(中国)互動科技有限公司(以下、スクウェア・エニックス中国)を2005年1月18日に設立していたことを明らかにした。
スクウェア・エニックスは、2001年12月にMauritius Webstar社と合資経営契約を結んでおり、中国の合弁会社として網星史克威尓艾尼克斯網絡科技(北京)有限公司(以下、SEW)を運営。
SEWは、中国内においてオンラインRPGやモバイルゲームなどのサービスを提供しており、『クロスゲート』では1,600万ものユーザーアカウントを獲得していた。
新会社のスクウェア・エニックス中国(本社・北京)は、スクウェア・エニックスの100パーセント出資により完全子会社として設立される。それにともない、スクウェア・エニックスは、Mauritius Webstar社との合資契約を解消し、SEWを2005年12月に解散する予定。
『クロスゲート』の運営や、モバイルコンテンツの提供といったSEWの事業は、スクウェア・エニックス中国に引き継がれるとのことだ。
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